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蔭日向。

気ままに落書きや小説を書いたり萌え語りしています。詳細は『復活しました!』という最古記事に。リンクからオリジナル小説、ポケ擬人化のまとめ記事に飛べます。

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ちゅろす

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ちょっと早めのクリスマス気分で、
デリバリーピザとチュロス&チョコラータを食べたよ!

チュロス美味いわぁ。
けど重くて全部は食べられないわぁ…。
本場はもっと甘いのかなとか考えると恐ろしい…。

親分は世界一チュロスが似合う男性だと思います。





ラビット・アドベンチャーと、Space Fighters!1話目をちょっと修正しました。
小説をまとめている記事はコチラです → http://kagehina.blog.shinobi.jp/Entry/144/

ラビット全然進まないけど、実はどの長編小説よりも長くなる。はず。

Space Fighters!は既に最後まで何となく流れができているので、
他の小説みたいに全然進まないってことはない。はず。

今はHeart's Bloodをちょこちょこ書いてます。
うーん、この先どうしようかなぁ。



最近全然ブログ更新してないけどさぼってる訳じゃないのよ。
嘘です。さぼってだらだら寝てましたすいません。

だって寒いんだもん。
クリスマス前なのに一人淋しすぎるんだもん。

だからデリバリーピザとかでテンション上げたんだよ!

頑張って、絵、描かなきゃなぁ…。





マヤ暦では今日世界が終わるとか。
もし本当に終わるなら、自分は今だらだらして勿体な過ぎる時間を過ごしてるなぁ…。


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ラビット・アドベンチャー 序章


好奇心…とでも言うだろうか。
僕が冒険に出かけた訳は。















家のドアを叩く音がした。
この時間にやって来るのは、おそらくアイツだろう。

「おーい。準備できたか?」

やっぱりアイツだ。

僕は膨らんでパンパンになっているリュックを背負い、ドアを開けた。

「よし、行こうぜ! 卯月。」

僕はドアにきちんと鍵をかけて、鍵が掛かったかちゃんと確認して、言った。

「うん。 黒兎。」


むぅ

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イケメンに描きたいのに描けない…。
おかしいなぁイケメンを参考に描いたのに…。

女の子も同じような描き方で描こうとしたけど、
男の子以上に上手く描けなかったでござる。

絵柄変えるのって難しいなぁ…。





携帯ゲームにはまって、気付けば1日で何時間もやってました。
二年前くらいもはまって通信料やばくて止めたのに、全く学習していなかったようだ…。



最近、広告メールがひたすらクリスマスケーキの画像を送り付けてきやがります。
ちくしょう!お金がない自分に対する当て付けか!食べたい!



早めにクリスマス絵と新年絵考えないとなー。

今考えてるのは、クリスマス絵は去年没にしたやつに再チャレンジしたい。
新年絵はヘビポケモンに挑戦したい。
やっぱりハブネークとかアーボックとかが良いかな。





コタツが愛しいよ。
ぬくぬくしたいよ。


Space Fighters! 4

「お前は誰だ。」

男の顔は長い前髪に隠れていて、鼻と唇、綺麗な輪郭しか見えていない。
それでも、凍てつくようなキツい視線を送られているのが、冷たい声から何となく分かった。

「…………。」

美優は何も言えずに、男から目を離せずにいた。
何故こんなに睨まれているかは分からない。
しかし何か勘違いされているのは確実だ。

謝らないと。

そう頭では思うのに、口が全く動いてくれなかった。

空気に耐えられず、身体が一歩、後ろへと退いた。
男は何も言わず、ただ睨み続ける。
しん、とした広い部屋は物音一つしない。

また、身体が一歩、退いて、背中が壁に当たった。

その時、背中の壁がいきなりなくなって、美優は後ろへとバランスを崩した。

「きゃっ…!」

「おっと。」

扉が開いて出てきた人物は、倒れてきた美優を余裕で受け止めた。

「大丈夫かい?お嬢さん。」

優しく声をかけられて、美優は恐る恐る顔を上げた。

肩まで伸びる綺麗な髪。
黄色よりは橙色に近い色をして、よく手入れがされているのか艶々しく光って見える。
少しだけ尖った耳に大きな丸いピアスを付けている。
美優を支えるしっかりとした腕も顔も、日焼けをしていて健康的な色だ。
釣り目がちな瞳は、髪色に良く似た橙色。
それはそれはとても綺麗な顔立ちをした男だった。

「ご、ごめんなさい。」

今更脳からの指令が届いたのか、美優は咄嗟に男に謝った。

「そこは、『ありがとう』でしょう?」

呆れたように微笑んだ男は、未だに男に倒れこんだまま動けないでいる美優を立たせた。

「で、君は一体誰なのかな?」

美優はその質問に身体を強ばらせた。
その口調はとても優しいが、髪の長い男と全く同じ質問だった。

「…アース。」

日焼けした男の後ろから、また別の男の声がした。

「………え?」

日焼けした男はきょとんとた顔で美優を見つめた。

美優はその視線に困って、日焼けした男の後ろに視線を移した。
首辺りまでの毛先が揃えられた短い髪。
目の前の男と対称的な白い肌。
左右の耳に2つずつ、金色のピアスを付けている。
全く生気がないような、でも冷たくは感じられない瞳をしている。
そのせいか、感情など持ち合わせていないような、
無表情の仮面を付けているかのような、そんな風に感じられる。
髪も瞳も、澄んだ空のような、綺麗な水色。

美優は無表情な男と目が合ったが、すぐに目を逸らされた。

「………いや、冗談はよしてよ。アースは…もう…。」

「ヴィーナス。」

髪の長い男の声がすると、日焼けした男は髪の長い男を見て、肩をすくませた。

「…ゴメンゴメン。うっかり。だからそんなに睨むなよ。サン。」

ヴィーナスと呼ばれた日焼けした男は笑顔で謝ると、美優から離れて机に向かっていった。
無表情な男が美優の前を通り過ぎてそれに続く。

いつの間にか髪の長い男は机の短い一辺に座っていた。
日焼けした男が髪の長い男の右側、机の長い一辺に座る。
無表情な男は日焼けした男の向かい合わせの席に座った。

「…………。」

美優は席に着く2人をぼーっと見ていた。
日焼けした男が美優に笑顔を向けて、無表情の男の隣の席を指差した。

「君の席はそこだよ。マーキュリーの隣。」

そう言われたが、美優は動き出せず、座りに行ってもいいのか、行ったほうが良いのか悩んだ。
すると、突然頭の上に誰かの手が乗せられて、美優は肩を跳ねらせた。

「座らないのか?」

「そりゃー、オカマに言われたって座りたくはならないでしょーよ。」

美優が振り向くと、2人の人物がいた。

美優の頭に手を置いているのは、とても背が高い男だった。
毛先が跳ねた短い茶色の髪。
鼻筋が通ったさっぱりとした顔立ちで、
どこか優しそうな人の良さそうな印象をさせている。
美優と目が合うと、黒目がちの瞳を細くさせて微笑んだ。

その隣に立つのは、とても大きな瞳をした童顔な男だった。
ベージュ色の髪を後ろで1つに纏めている。
耳には丸くて黒い宝石のピアス。
印象的な大きな瞳は微妙に濃さが違う茶色で、中心から楕円形を描いている。
不思議な瞳で、ずっと見ていると吸い込まれそうな気がした。

「ちょっと、失礼じゃないの。サターン。」

「本当のことを言ったまでだよー。ねぇ、そーだよねー?」

「俺の美しさが分からないなんて残念だね。なぁ、お嬢さん?」

「えっ………えっと…。」

いきなり、童顔の男と日焼けした男に話を振られて、美優は慌てた。
にっこりと笑う童顔の男と、相変わらず綺麗に微笑む日焼けした男を交互に見ると、
まだ美優の頭に手を置いたままの、背の高い男が声を上げて笑った。

「ちょっと、その子困ってるでしょ。」

さらに背の高い男と童顔の男の後ろから、もう一人。

「レディーをいつまでも触ってるなんて、マナー違反よ。」

美優の頭から背の高い男の手を取り上げたのは女の人だ。
腰まである長い髪は、背中の辺りからウェーブがかかっている。
綺麗な青色をしていることもあって、髪が波を打っているようにも見える。
瞳は髪よりも深い青色で、少し釣り目で強気な印象を与える。
首から大きな灰色の玉がついたネックレスを下げていた。

「悪い悪い。」

「ジュピター、あなた悪いって思ってないでしょ。」

「おい!ネプチューン!俺とウラヌスだけ置いていくなよ!」

エレベーターからマーズが降りてきた。
マーズと一緒にエレベーターに乗っていたものを見て、美優は驚愕した。

灰色の身体をした大きな竜がいた。
頭から二本の角が生えていて、角のすぐ下には長い耳がある。
二本の長い髭や、今は折り畳んでいるようだが羽もあり、手足はとても太い。
顔の下には、女の人のネックレスと同じような灰色の玉。
額には何かのマークが刻まれていた。

「だって、ウラヌス大きいからあと2人も乗れないでしょ?」

「普通はお前が一緒に乗るだろ!相棒なんだから!」

言い合いをする2人に挟まれた背の高い男は苦笑いをした。
同じように挟まれた美優だったが、大きな竜に視線を捕られていた。
全く見覚えのない顔ぶれに対して、竜の額のマークには見覚えがあったからだ。

「…天王星?ウラヌス?」

小さな呟きに、その場にいた全員が押し黙った。
背の高い男と童顔の男、海のような髪の女の人は驚いた表情で美優を見つめていた。

「…アース。」

静まり返った部屋で、一番最初に口を開いたのは、無表情な男だった。



              ねぇ、キミ さむくない?これ かしてあげようか。



何年か前に描いた落書きのリメイクです。

どうぶつのもりチックな雪だるまさん。
冬の季節には綺麗に作れるようにやり込んだものです。
どうもりでこんなバランスの雪だるま作ったら悲しがられるけどね。





午前中はずっと雪降ってました。(多分)初雪じゃー。
雪降ってた朝より、止んだ午後の方が寒く感じたんだけど何でかな。

地元はこの辺りよりも1週間くらい早く初雪が降ったそうな。
この調子だと大晦日に帰省する頃には積もってるかな?

交通量が多いと地面が凍らなくていいですねー。
大雪の中バスを2時間待った受験の頃が懐かしい・・・。
雪を溶かす薬?を撒きに来るでっかい車もこの辺りじゃ必要ないね。
じゃらじゃらじゃらっていう特徴的な車の音が、
冬だなーって、風物詩みたいに感じてたんだけどなぁ。



そんな環境で育ったので、冬の寒さには強いのです。
なんか周りが一層着込む中、一人だけ少し薄着な気がするんだけど・・・。

風の冷たさには驚いたけどね。うおおおお寒い寒い。





カレー食べるのですよ。
辛口食べて暖まりたいけど食べられないもどかしさ。

早く実家でおせちが食べたいなぁ。え、気が早い?


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自己紹介:
毎日のんびりマイペースに過ごす学生です。
ポケモン、APH、キノの旅、牧場物語、ゼルダの伝説など大好物増殖中。
基本的にキャラ単体萌え。かっこかわいい方に非常に弱い。女の子ならボーイッシュな子がクリティカルヒット。カプに関してはノマカプ萌えですがたまに腐るかもしれない。
現在6つのオリジナル小説を亀更新中。書きたいのいっぱいありすぎてどれも手が回ってない。
絶賛ポケ擬人化再熱中!!デザインが来い。

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